人格づくりがテーマ チャレンジ・ハート・スマイル
小部保育園 こべほいくえん
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園の紹介

理念・保育方針

私たちは、次の6つの理念に基づき豊かな心と体、そして良識的、倫理的な心構えを持った子どもを育てます。

  • すべての子どもが本来持っている可能性、能力、才能を認め導きます。
  • 子ども自らが、何事にもトライする精神、心、そして心構えを育てます。
  • 心からの笑顔のある子どもを育てます。
  • 愛と心の豊かさを追求し、笑顔の輪を広げます。
  • 自信と勇気、そして誇りを持って保育します。
  • 地域社会への奉仕と還元に尽くします。


小部保育園では、上記の理念を基に子どもの知能、体力を育てると同時に心や心構えを育てる保育を行っております。子どもが自らの人生をよりよく生きていくための知恵や知識を心身で学び、体得すること。また、それを活かして将来の人生を自らプラスに描き、その目標通りに歩んでくれたらどんなに素晴らしいことでしょう。
私達人間は、人との関わりや自然の中からのメッセージを感性や五感(目・耳・鼻・舌・皮膚)を刺激して、それを心や身体全体で受け止め、感知しています。自然の素晴らしさ、美しさ、偉大さ、優しさ、強さなどを知ると共に、生き物の尊さや命の大切さなどが子どもの心の中で息づいていくことでしょう。
自然と共に色々なことにチャレンジ、冒険することは真のリーダーシップを発揮できる人間の心構えを育てることになると小部保育園は信じています。


自分もまわりもより良くなる

  • 自分が目的(何のために)、目標(何を成すのか)とする結果を得るためにはどんな方法があるか見極め、自らの行動、状況、そして創造の中から探す力(探求心・判断力・決断力)を培う。
    ※ 自分も周りもうまくいく為のものであるかどうかを見極め、判断する力を培う。
  • 自らの力で最後までやり抜く、やり遂げる力(意志力・忍耐力)を培う。
  • 物事にチャレンジ、トライする心、行動力(冒険心・勇気・行動力)を培う。
  • 「失敗は成功の元 ダメでもともと 経験した分、儲け」 つまり、うまくいかなかったこと(失敗)から学び、うまくいく為の新しい方法を考え工夫する。
    だからこそ、成果、成功へ近づくチャンスと思う「ものの観方」「考え方」を培う。
  • やり遂げる成功の喜び、達成感を数多く体験、体得する中で自然と一体となり、感性を磨き、喜びの中に自律性のある心構えを培う。


小部保育園では次のような人間像を描き念じながら保育をさせていただいております。

9つの人間像

  • 人々から尊敬され、愛される人間になる
  • 慈愛の心と人を慈しむ人間になる
  • 人を許し、人を大きく包む人間になる
  • 自分自身に命をかけ、周りの人にも命をかける人間になる
  • 世のすべてのものへ感謝し、心を大きく開く人間になる
  • 自信と勇気、信念を持って行動する人間になる
  • 最後まで一所懸命に取り組む人間になる
  • 本気、本腰でやり、本物の人間になる
  • 人のため、日本のため、世界のために役立つ人間になる
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小部保育園の理念を子供たちに伝えるために・・・

子どもを取り巻く環境が昔とは大きく違う今、部屋に閉じこもりゲームやテレビにばかり夢中になり、人とのふれあいや自然の中での体験が少なくなりました。小部保育園は園外保育での体験や 『とんちゃん流 魔法の言葉かけ』を通して人間としての格を育てる環境を提供し、更なる探求をしています。そこに確かな「真実」があると小部保育園は信じています。

1.縦割りを基礎とした保育

今の子ども達の環境の中で失われてきているものに、年の上下でのつながりというものがあげられると思います。縦割りの中で年上への尊敬と自主性、年下への思いやりと自尊心を培います。互いに関わる事でお互いを尊重し助け合う。その中で自然に社会性を身につけていきます。

2.押し付けから自主的に

心理学や体験に基づく臨床などの研究を通して得た知識を投入し、子どもが自らやる気を起こし、行動する環境を提供しています。 (とんちゃん流 魔法の言葉かけ・成功哲学理念教育指導モデル園第1号)

3.園外保育

子ども達とバスに乗り、海や山川、草原と四季折々の自然の中に行きます。子ども達は自然の中にあるメッセージを感性や五感を刺激ながら全身全霊で感知し、体得します。この体験を通して人としての生きる知恵や能力を身につけ、そして自然の偉大さや生き物の命の尊さを知るのです。園外保育の様子はこちら

4.裸足教育

登園した子ども達は外でも中でもいつも裸足です。足の裏には全身のツボがあり、第2の心臓とも言われています。この足の裏を常に刺激することで脳細胞を活性化させ、自然な形で健康を促します。また同時に、忍耐力を培います。

5.薄着教育

出来るだけ薄着をし、外気にいつも肌をふれることで、身体は自然に季節のリズムを感じられるようになります。そのことで季節ごとに必要な抵抗力と体力を自然に培い、環境に対応する身体を養います。

6.アファーメーション(自己肯定の時間)

静かに正座し、目を閉じ、腰骨を立て、下丹田(へその下)に力を入れ、肛門を閉め、肩の力を抜く。その姿勢で下丹田・己に意識を向け、プラスの言葉を己に毎日繰り返し言うことにより、潜在意識の深い所に人生を生きる上でのプラスのものの観方、考え方、心構えを培います。


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園長紹介 酒井智子/さかいともこ(通称 とんちゃん)

■経歴

S48・3 佐賀女子短期大学 児童教育初等科卒業
S54・2 乳幼児センター 小部保育所開設 佐賀市水ヶ江4−3−24
S63・5 小部保育園新設 佐賀市朝日町7−17
H2・5 小原靖夫氏のもとで交流分析を学ぶ
H2・10 日本創造教育研究所 人材育成トレーナー養成コース卒業
H5・4 交流分析(ふれあい心理学)トレーナーとしてデビュー
H5・5より 人材育成セミナー・子育てセミナー・交流分析セミナー
社員研修セミナー・お母さんの勉強会・各種講演会講師 
自閉症児・登校拒否・問題行動児・心身症等カウンセラー
福岡県教育庁南筑後教育事務所 子育て活動アドバイザーとして活動中

園長 酒井智子
園長 酒井智子さかいともこ
(通称 とんちゃん)


■わたしの願い 次の世代へプラスの宝ものを残していくための橋渡しを・・・

私の願いは「笑顔のあふれる社会づくりをすること」つまり「人が自分らしく周りと共に幸せに生きる環境を創ること」です。そして、心理学や臨床体験に基づく研究を通して得た知識を投入して、自己を確立し、自律性を高める環境を提供する為に考え出した『とんちゃん流 魔法の言葉かけ』を世界に提唱することです。

人は幼児期に自分を取り巻く環境の中で人とどんな関わりがあり、どんな心の体験をしてきたかで、その人の人格の中に快か不快、どちらかの感情が育ち「幸・不幸の人生」を歩む基礎が潜在意識に培われるのです。

人生の基礎となる心構えは6歳位までに約90%近くも育んでしまうと言われています。私達保育者や保護者を含む大人達は、子どもが「プラスの心構え」を培い、それを生かして生きて行けるような環境を提供することにもっと重点をおく必要があると私は思うのです。


私に出来ることを一所懸命にさせて頂きながら、次の世代へプラスの宝物を残していく為の橋渡しをさせて頂きます。私は日々そのことを念じながら保育やカウンセリング、また講演、研修に当たらせて頂いております。

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